New Shop Report

洋服をコーディネートする
楽しさをクルマにも。

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ファッションやインテリア、その延長線上で楽しめるようなスタイリングを提案

ファッションやインテリア、
その延長線上で
楽しめるような
スタイリングを提案

ジャーナルスタンダードファニチャーは、アパレルブランドであるジャーナルスタンダードの世界観を家具で表現したブランド。アメリカの暮らし・ライフスタイルをベースに、インテリアでもさまざまなテイストをミックスさせながらコーディネートを楽しんでもらいたいと考えている。
「そのシーズンらしい素材を取り入れるなど、アパレルっぽい生地を使うことで、他の家具メーカーにはないようなテイストを提案しています」。そんなファブリックには、ジャーナルスタンダードファニチャーらしさを満喫するエッセンスが詰まっている。

「カーインテリアは初めての試みなんです。お話を頂いたときには、家具ブランドとして生地選びもしかり、何か面白い取り組みができるのではないかと感じました。ぜひやってみたいなと」。

ずっとそこにあったかのような味わいある佇まい。雰囲気のあるアメリカンテイストと、旬なアイテムとを組み合わせたテイストミックスを楽しめるのが、ジャーナルスタンダードファニチャーの魅力。

「カー用品って、デザインのカワイイものが少ないよね?」。だからこそ、クルマの空間に置いてもオシャレに見えるデザインを追求したい、とスタッフミーティング。

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ブランドの世界観を楽しんでもらうために
まずベーシックなものを

ブランドの世界観を
楽しんでもらうために
まずベーシックなものを

「まず、自分たちのブランドらしさを分かっていただけるような、ベースになるようなものを作りたい」。それが、スタートラインに。大枠のコンセプトをもとに、選んだのは自社ブランドの家具でもよく使っている無地のデニムと、カモフラージュ柄。

「自分がクルマに乗るなら、どういう感じの内装だったらかっこいいかな、楽しいかなと想像してセレクトしていきました。デニムの無地は組み合わせてスタイリングが楽しめるし、メンズライクなカモフラージュ柄も、意外と女性のお客さまが探しにご来店されることがあるのでいいなと思いました」。

The GOODsページで紹介している小物も組み合わせながら、洋服のように自分だけの「ミックススタイル」を楽しんでもらいたい。

「カー用品って、デザインのカワイイものが少ないよね?」だからこそ、クルマの空間に置いてもオシャレに見えるデザインを追求したい、とスタッフミーティング。

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ディテールにこだわりや遊び心を忍ばせながら

ディテールにこだわりや
遊び心を忍ばせながら

「生地選びは本当に大変でした。クルマのインテリアには、難燃性や色落ちなど守らねばならない条件がかなり厳しくあり、自分たちが普段使っている素材感とは全然違うので、試行錯誤の繰り返しでした」。

素材の風合いなど、自分たちの求めるものと、試作品とのギャップを埋めて行く日々。ようやくイメージに合うものができあがってきた。ハンドルカバーは、ビニールコーティングをせずに仕上げることで、だんだんと手になじむ変化を楽しんでいただけるようにしています」。デニムのカーシートカバーのステッチに赤い糸を使用しているのも、本物へのこだわりから。

「こんなのがあったら楽しいな、そんな発想からBABY IN THE CARのステッカーにはおしゃぶり、DOG IN THE CARのステッカーには肉球のモチーフをデザインしてみました」と、遊び心もしっかりオン。

デニムの風合いを表現することや、カモフラージュ柄のパターンにも根気よくこだわった。カモフラージュ柄の中には、ブランドマークの「イス」が隠れているので見つけてみて!

ハンドドローイングで描いたようなデザインや、スタンプモチーフなどベストセラー商品にヒントを得ながら開発。
フレグランスは、お店で人気の高い香りをベースに検討したそう。

各商品にはオリジナルのタグ付き!

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この出会いをきっかけに
コーディネートする楽しさを見つけて

この出会いをきっかけに
コーディネートする
楽しさを見つけて

「商品開発に携わってみて、クルマだから、家の中だからとか境目がなくなったことが新鮮でした。どの空間でも、洋服と同じようにスタイリングを楽しんでいいんだと」。

ジャーナルスタンダードファニチャーが、クルマの内装をコーディネートする楽しさに気づくきっかけになればと話す。

最後におすすめの使い方を尋ねてみると、「遊び心のある贈りものとして、ぜひプレゼントに使ってもらいたいです」とのこと。

スタッフの皆さんも、ご家族やお友達へプレゼントするそうです。

ハンドドローイングで描いたようなデザインや、スタンプモチーフなどベストセラー商品にヒントを得ながら開発。フレグランスは、お店で人気の高い香りをベースに検討したそう。

各商品にはオリジナルのタグ付き!

Creators

今回、ハピカラの商品開発プロジェクトに参加したのは6名。そのうちの3名にお話をお聞きしました。右から法人営業担当の津本さん、中央は商品開発担当・バイヤーの田中さん、左は全体的なスタイリングを手がけたヴィジュアルコーディネーターの小倉さん。

時流を加えた、ファッションのようなスタイルを提案するJOURNAL STANDARDのインテリアショップ。
東京・神奈川・大阪・福岡に6店舗を構える。今後ますます拡大していく予定。ぜひお店にも足をのばしてみてください。